
会場の外のソファ
これで最後(最初言ったのとは一回分少ないけど)ちゅーことで!
「ゲームサークルを開くということ」 というお題で話してみようかと(最後の意味は?)
今回の話は結構つまらないかもしれないです(ここまで書いてみて思った) なんせ、ほとんどの人に関係のない話になりそうだもんよ(プロット(指針)も考えず書いてるし)
ま、気を取り直して、実話も含めてレッツゴー(いいのか?)
で、結局開くにはどうしたんでしょうか?
まあ、なんだ。とりあえず事実を含めて書いちゃいます。
まず、spielplatzが元々羽曳野(最寄り古市)に合ったという事実。代表が替わったため、ついでに会場を変えようという話になった事実があります。
で、とりあえずそのとき一番暇だったうち(学生)が段取りを全部やるってことで、ガミに代表をしてもらう予定で、2週間ほどで移転場所を確保し、今の西区民センター(そのうち、浪速区民センターに移転するんで、一つ前の〜 になりますが(2004年マジで暮れ) に移転します。
会場の話
なーんか、永井秀和っぽい書き出しになってきているが気にしない。うち自身も自然体で書いているのでいっさい意識はしていないし。
話が逸れました。会場取得の話。
これがかなり骨の折れる作業でして、一番の問題が 「ボードゲームができる」 っていうのが問題です。
羅列して書くと、
1.ボードゲームやらゲームに対して理解ある人が会場の事務員をしていること。
2.会場全体から見て、ビジネス関連の会議がほとんど皆無であること(騒ぐと大変迷惑なため)
3.駅から比較的近いこと(ゲームが重いし)
4.他のサークルと重なっていないこと(首都圏限定? 同じ会場で違うサークルが同じことしても仕方ないでしょ)
まあ、こんなところですか。個人的に。重要視する順番も含めて。
この移転の頃、うちは 「ボードゲームサークル」の他に「TCG仲間」、「メールゲーム仲間」、「同人仲間」とコアな(苦笑)友達がいましたので(その中にサークルの代表含む。すべて年上(笑)) いろいろ聞きながら会場探しできました。
結局のところ、昔TRPGとかボードゲームとかを開いていた人に西区民センターを勧められて移転決定。なんかかなりあっさり決まった気がします。立地条件よすぎるし。
お金の話
こんなところでしてもいいのかどうかわからないけど、参加者として全面的に謎って言うのは気持ち悪いと思うので書くことにします。
ただし、これはうち(spielplatz)の場合であり、他では知りません。
はっきり言ってしまえば、うちの場合、参加人数、会場費にもよりますが、ほとんど「黒字」になります。
いや、マジで。そして、これが悩みの種。
「どうやって還元するか?」
うち的には、運営側は参加費を払わないでゲームができているだけで十分であって、それ以上は必要ないって言うこと。
そういう場合のお金の使い道は困ります。
はっきり言って、会場費なんてほとんど固定だし(暖房、冷房代、土日利用代とか別途かかりますけどね)、うち個人がゲームを買って持っていくゲームを増やすなんてことは物理的に、精神的に無理だし。
というわけで、第一弾。飲み物を置くという方向で。
だって、しゃべりまくるからのど痛いし(笑)
んで、まだ余るんで、うちのサークルでは年1回その余った分でボードゲームを買って、ビンゴ大会で配っています。まあ、そのゲームのチョイスがさらなる悩みの種ですが(苦笑) その辺はフィーリングと、アンケートで何とかカバーしてるってことで。
受付の話
サークル開くと、何が必要か。
ちゃんと人を覚える!! (代表の方に向かって叫びたい <ガミは人を覚えるのが苦手)
サークルという形を取ると、毎月来て頂ける人たちはいいのですが、たまにしか来ない(来れない)人ももちろんいます。理由は忙しいから。当然です。うちだって、たまに苦しいときもあるし(笑)
うちが副代表してから3年か4年(記憶があやふや)経ちますが、おおよそ100人以上には会っているはず。さすがに7割程度しか覚えていませんが(汗) まあ、これはがんばんないといけないことでしょうか(汗)
卓立ての話
spielplatzでよくあるんですが、「何(のゲーム)する?」 と会場うろうろ。他のプレイヤーのゲームを眺めるなんて言う風景をよく目にします。あと、加えて、人数が変に余って、3人とか2人とかっていうのも。
後半はなんとか人数あわせとかして、「4、4、4、5の4卓でお願い」 とか言って人数合わせをよくします。だもんで、そんな状況になるのはだいたい午前中の人がぱらぱら来る時間なんですけども。
ここんとこ、実は疑問があります。まあ、折角ゲームサークルに来てるんだから多人数でしたいのは絶対あると思うんですが、2人、3人でゲームをしたいって言う人、どれくらいいるんでしょうか?
結構いるんだったら上みたいなこと考えないんだろうけどな〜 いないんだろうな〜(笑)
で、前半の話。これの原因はわかっています。
「自分で持ってきているゲームがないため、インストできるゲームがない。ゲームがわからない」 ってことだと思います。
それか
「ゲームできるなら、何でもいい」
ってことかなと。後半は結構つらい話ですが、最近そういう人が多いのかなと思ってきましたので、実験的に放置してみています(サークルの運営側がやることではないなぁ) 今までは、こういうのがあるよっていうことを言っていたんですけどね。
どうしたものか。
で、前半。
うちが思うサークルのスタイルは、「みんなでゲームを持ち寄って遊びましょう」です。「誰か(運営側)がゲームを揃えて、そのゲームを遊ぼう」ではありません。
というよりも、運営側なんだから全部用意して っていうスタンスは本気で困ることがあります。
っていうか、1つでいいから持ってきてほしいのが本音です。一人1つ持ってきたら20個ぐらいは集まるはず。それで十分だと思う!! と心の底から叫んでみる。
自分のインストできるゲームが最低一つはあるだけで、運営側は滅茶苦茶助かるんだから。
あ、インストで思い出した。
インスト要員の話
まあ、上の話の続きみたいな話ですが、「ゲームサークルを開くなら、インストできる人が最低3人必要」 だと思います。
spielplatz初期によくあったんですが、誰もゲームを知らないことなんてざらにある訳で、持ってきた人しか知らないゲームがあるのが当然でしたね。さすがに今のspielplatzでは結構ゲーム歴が長い人が多いんで、何とかなると思っているんですが、それでもインスト要員がいないため、ゲームが始められなくて、停滞するなんて言うことを見ることがあります。
上にも書きましたが、最低1つぐらいは持ってきてってことで。
その他の話
えっと、何かあるかなぁ。
公共の会場を借りるんで、3ヶ月前に運営側で会場を取っていることを知っておいてほしいですね(場所によっては6ヶ月前なんて言うのもあります) よく 「人数を考えて部屋を用意して」 と言われることがありますが、そんな訳で無理な話で、さらに公共の場なんで、他の部屋なんかは使われていることも多くて、会場取得一つとっても、結構難しいです。今回の移転なんかがその典型で、土曜日開催じゃないと、ガミとうちが厳しいので、できるだけ日曜日を取らないようにしているんですが、西区民センターの公共授業とか、公共イベントがあって、もちろん、西区民センターって言うぐらいだから、西区民の人が優先させるべきで(これはうちの考えですが)、その結果、部屋が取れなくなりました。原因の一つに、spielplatz参加者アベレージが上がったって言うのも原因ですが。
部屋のキャパがね〜 っていう余談はおいといて、 他に何かあるかなぁ……
思いつかないので、こんなもんなんでしょう。
結局の話、サークルを立ち上げると結構自分の時間が取られます。段取りから、HP準備から、呼びかけから応対から。
逆に、立ち上げて楽しいことはそれを上回るくらいあります。
意外な人に会えたり、自宅ゲーム会に呼ばれたり、ドイツに行きたくなったり(謎)、めちゃくちゃゲームが増えたり(笑)
多分、20人前後のサークルで、運営側が100個前後(合計) 持っていれば、運営できるんじゃないでしょうか。もちろん、参加者がゲームを持ってきてくれるという条件付きで。
あとは、精神的な余裕をどれだけ取れるか、インストを苦に思わなくなるかでしょうか。うちの場合、サークル1回あたり最低5ゲーム。最大10ゲームほどインストをしています。昔はもっと多かったけども、減りましたね。確実に。
これも、ゲーム持ってきてくれる人が増えたからですが。
ま、そんなこんなで、全5回 適当に勢いに任せて書いてみました(最後が特に適当ですが(汗&苦笑))
この連載をやっていて、一番うれしかったのが 「インストの方法、参考にしています」 って言われたことでしょうか。
あと、「初心者、上級者の分け方」について意見をもらえたこととか。この場を借りて、感謝させてください。ありがとうございます。
それでは、またネタがたまったらなんか書くかもしれません。
それじゃ、ここまで読んで頂いてありがとうございました。それではまた〜。
2004/12/29
なんとか、年内に終われました(ふぅ)