遅れましたが、エッセンレポートです。
写真は全然ありません。
カメラを忘れた訳ではなくて、朝買い物したらバッテリーが切れて、そのままで会場をぐるぐる回っていたからなんです。だって、会場<>宿が30分もかかるんですもの(それくらいあちらでの時間は重要。
という訳で、今さら感もありながらブース別レポート。れっつ。

ブース紹介の前に、これら2枚は会場直前の入り口です。
おっちゃんもおばちゃんもおにーさんもおねーさんもみんな子供の笑顔ですねー。
平日なので子供は学校なのですよー
2F-Spiele / Bewitched-Spiele
昨年と同じ場所、つまりは3フロア目の端っこに陣取っていました。
今回はBewitchedのアンドレア・メイアーさん(政治献金ゲームやアド・アクタ等の作者)の顔をしっかり覚えたかいがあって、ちゃんと会えました。
もちろん、緑の髪の毛、フロードマン・フリーゼさんにも会いましたが、昨年よりだいぶ太っていたように見えたなぁ(笑)
今年は新作のFlussfieberという急流下り? のゲームよりもDie 3 Geboteの方が人気があったように見えました。雰囲気満点なんですが。
おまけですが、自由募金(募金対象は聞いたんだけれど忘れてしまった。。。)で電力会社の追加カードを配ってました。33 1/3という数字だったんですが。。。
Abstract Planet
うちの友人がかなり前からここのゲームをほしがっていて、よることになったブース。
ゲームは1つだけ。Axiom 3000というゲームです。
ここのゲームはAxiom 700あたりから始まってそれのシリーズがずっと続いています。ルールも若干ながらリライトが入っており、そろそろ完成形なのかなぁ。
2人用アブストラクトともあり、人を選びますが、結構プレイされていた印象。ブースは奥まったところにありますが、コンスタントに来てましたねぇ。
Adlung Spiele
今年は買うものがありませんでしたが、相変わらず、15個10ユーロとかどか売りを展開してました。
うーん、大体持っているしなぁ(笑)
余談ですが、今回は中古ブースでAdlung社の大箱ゲームをいくつも見ました。昔はこんなのも作っていたのよねぇ。
Amigo
今年はポケモンを前面に出してなかった。。。 それだけで十分嬉しいです。
あのどでかいピカチュウもいなかったし(たたみ4畳ぐらいの大きさ)
後、方向性が変わったのか、流行りがそうなのかは知りませんが、Amigoも含めてトレーディングカードゲームが圧倒的に減ってました。廃れ始めたのかなぁ。
AZA-Spiele

新作が無いためか、ほとんどお客さんはこられてなかった感じかなぁ。
というか、タイミングが悪かっただけかも。
でもね、実は新作がありました。ゴルフプロフィの新コース。
といっても、まだプレリリース版で、正式リリースは12月だそうです。そして、どうもネットから無料で落とせるようになるらしい。
とか、立ち話してたら、新コースのプレリリース版もらえたりと言うハプニングつき。ありがとう、Nolte夫妻(ターフマスターデラックス版の翻訳をして以来の付き合い(笑))
Bambus Spieleverlag
ここはちょっと気になるゲームがあったので、一番最初に行ったブースです。
気になったのは2人用ゲーム「Tokugawa」。いや、だって気になるじゃないですか(笑)
しかも限定50個ですよ。限定品ですよ、限定品(ここまで言うと大体の人は嫌がる(笑)) ゲーム自体は手に入る状態だったんですが、とりあえず手は出し
てません。レアゲーム必至だったんだけどね(苦笑) 書いている途中に買い逃しを思い出したり。 ダウンウンターの拡張忘れてたー(泣き言)
Chili
Spiele
あまり聞かないメーカーですね。うちは全く知りません(苦笑)
とはいえ、気になるゲームがあるわけで、Die
Aufsteigerというのがそれ。
どういうゲームかといえば、コンポーネントはカラフルな積み木です。基本的に大きさの異なる直方体をしていて、各
面異なる色が塗られています。
それ以外に、少し大きめのポーンと木の梯子が付属しています。
これだけ見れば、どう見ても子供の遊具です(笑) という
か、こういうのが子供の頃ほしかったなぁとか。
一応それでもゲームでして、1.積み木を動かす・積み重ねる。2.ポーンをより高いところへ動かす とい
うのが基本です。この場合、梯子を使ったりもできます。 見た目、結構惹かれるのですが、問題はその重さ(それで諦めてしまった。。。) ぐっと来る重さでした(汗)
Cocktail
Games
行く前にかなり期待していたメーカーです。
特にクニツィア博士もゲームを出していたので特に気にしていたという面もあります。
リリースし
たゲームは全て缶ケースに入っているのも特徴的だったねぇ。
ただ、ちょっと見た目が安っぽすぎたので、手を出せず。面白そうだっただけに手を出したらよ
かったのかなぁと今頃思っていたり。
それでも、ギャンブル出来るぐらいお金に余裕があるわけではなかったので、ひとまずスルー。来年ちゃんと調べておくよ
(苦笑)
Cwali
例年ヘクスをどこかで使ったゲームをリリースしていますが、今回もそんな感じでした。
今回はいつもより気合いが入っていて、特殊形
状のダイスを用意するまでに。その根性はすごいなぁと。
ゲーム卓もずっと埋まっていたんですが、個人的には去年のジプシーキングのような「お?何プレイ
してるの?」と思わせるようなコンポーネントがよかったですねー。
Czech Games
Edtion
今年は拡張がメインとなっていたようなので、あえて手を出しませんでしたが、正直Space Alertはちゃんと調べていればよかったなぁとか。CDを使ったアクションゲームに見えるんですが、多分、絶対そうじゃ
ない気がしてなりません。だって、ギャラクシートラッカーをリリースした会社ですよ。多分あり得ないですよ。。。
Days of
Wonder

今回はAsmodeeと一緒に合体ブースを出していました。という訳で、2枚目はAsmodeeの写真。
さっきまで「意外だなぁ」と思っていたんですが、よくよく考えれば、この会
社、本社はフランスにあったような記憶があります。そして世界中にセールスマンが散らばっていたような。。。(多分Counter
Magazineに載っていたはず)
なるほどとといったところでゲームなんですが、拡張系の新作はともかくとして、Gambit
7を前面に押し出してましたね。それ専用のブースを作って、司会までいました。それなりに盛り上がっていたんじゃないでしょうか。
DDD
Verlag
今回個人的に最大のダークホース。
このメーカーの名前は知っていたんですが、新作Urukのコンポーネントを見た瞬間足が止まりました。
箱はHabaとかの小箱サイズなんですが、中にはカードと円柱の駒、キューブがあるだけ。 カードには文明をあらわすような絵と円柱型のコ
マ、キューブがあります。そしてカードにはキューブを置けるスペース。明らかに文明を発展させて〜 系ですね。Urukはすごいいいかもしれ
ない(ここまで押していてもプレイすらしていない。時間があれば是非やりたかった。。。)
Drei
Magier

こないだSchmidtに吸収されたんですが、ここの社長と知り合いの友人に聞くとどうやらDrei
Magierの名物社長が体調を崩されたらしいとのこと。その通りで、ブースにもいなかったです。
そのせいか、若干閑散とした印象を受けたかなぁと。
まぁ、ここは遊具で子供が遊ぶところといっても過言ではないからなぁ。
dV
Games
昨年と同じ所で、同じようにでっかい弾丸(バン・バレット)を棚に並べてました。今年はもちろん新作も並べていて、特にHans im
Glueckから出ている「空中庭園」で有名なDin Liさんの新作「Amerigo」がイタリアのLucca'08の賞を取ったもんだからそれも押し出している感じでした。本人がいなかったのが残念でしたが(サインがほしかった)
後、このAmerigoですが、ルールに中国語があります。北京語じゃなかった気がするなぁ(多分広東語だけど、広東語自体あんまり覚えていない(汗))
というわけで、今年はちょっと雰囲気の違うdV Gamesでした。
ところで、ゲームのいたるところにdV
Gamesがマジックで消されていて、daVinciGamesに書き換えられていたのは何かあったのかなぁ?
eggertspiele
今年はここの
ブースはなかなか広かった。昨年は散らばっていたけれど、今年は中型ブースぐらいの広さを確保していたんじゃないかなぁ。
実は他はこのブースについてほ
とんど見ていなかったんですが、一つ助けて頂きました。
実は会場のあるブースで新作の「Im Schutze der
Burg」を買ったんですが、それがドイツ語版で、後で英語版があることが判明し、おろおろしていたんですが(ドイツ語版は英語ルールが無い)、ブースの
人に説明すると二つ返事で「いいよ!」って答えて頂けました。非常にありがたったです。
後、ここは数量限定で木箱バージョンをエッセンでリリースしており、去年のキューバは初日瞬殺だったと聞いています。
今年は「Im
Schutze der
Burg」だったようです。だったようですというのは、今年も視認できなかったからなんですが(苦笑)
ちなみに木箱のキューバはとあるショップで売って
いるのを見ました。まー、プレミア抑える業者も出てくるわなぁ。
しっかし、ほしかった。
Fantasy Flight
Games
この秋から値上げを宣言した販売ブースのみのFFG社です。今回はWEBで公開しているFlashをTVで映していたり、ボードゲームとは思
えないプロモーションを展開していました。
それ以外にもいつもの通り、若干先行した形で新作がありました。
特に新バージョンのTitanはすごかっ
た。アメリカ人かイギリス人と思われる体格のいい(ただ太っているだけかもしれないけれど)にーさんが片手で持ち上げることができなかったという。それく
らい重いです。
その頑張っている様子を見て「Really?」 とかいいながら持たせてもらうと、片手ではびくともしませんでした。なんてもの作るんだ、Valley
GamesとFFG。そして、そのにーちゃんとはなんかこういうのはゲーマーとして通じるらしくただただ2人で笑ってました(笑)
ちなみにここの販売ブースは他で売っていないよう
なものがぽろっと売っていることがあるから目を離せなかったりします。Traunt社から出ているボタンメンとかConfucious(新作)とか。
Ferti

フランスの会社で、有名なのは大きく2つ(日本的に)
1つはGoldsieberから出ていた「カラバンデ」のリメイク「ピッチカー」。もう1つはアンギャルドのリメイクですね。
今年はアンギャルドのリメイクのトラベル版(コンポーネント単純化版)がメインの新作の1つだったのかな。後ピッチカーの立体交差とか。
目新しさは無いけれど、プレイしている人はコンスタントに見ました。定番ではないけれど、定番に近づきつつあるんだろうなぁ。
Fragor
Games
今年、意外と人気だったのがこのゲーム。
テーマは犬ぞりレースです。そしてコースが可変です。これぐらいしか知りませんが、大混雑の
Lookout
Gamesのすぐ近くながら、プレイする人で溢れかえってました。
見た目はうーんな感じだったんですが、そうではなかったんだろうなぁとか。
Ghenos
Games
個人的に今回どうしても手に入れたかったゲーム「Leader.1」を販売しているメーカーです。ショップにはおろしていなかったようなの
で、メーカー本拠地のイタリアのショップから手に入れるしかなさそう。。。プラッツに来られている方もメーカーから直接購入したということですし、流通も
難しいようです。ふーむ。 ゲームとしては、山あり、谷ありのダイスを接触チェックでしか使わない自転車レースゲームです。コースがヘクスで組み替え自由と言うのも珍しいですね。
Giochix
Edizioni

ここはメーカーではなく、実はイタリアのショップだったりします。というのも、Ghenos
Gamesのゲームを知ったのもここが原因だったり(Webで調べた)
そして、このショップは珍しく、自分たちで作ったバリアントを販売していたり、今
回なんか自分たちで作ったゲームを販売していたりと非常に精力的なショップです。
Goldsieber
確か、ここでよかったと思うんですが、一番衝撃的
なゲームをリリースしていました。
それは、「声の音程を判定して行うビートマニアみたいなゲーム」を出していました。そう、電子系のおもちゃなんです
が、実際できることはカラオケの採点のあれです。それを作ってしまったんだから仕方ない。
実際展示、プレイも可能であり、ドイツ人と思われる女の子が歌
を歌ってました。子供には人気があったのかもしれない(結構ブースの周りにいた) ちなみにドイツでカラオケボックスを見かけた覚えはありません。あった
かもしれませんが。。。 日本のカラオケボックスのようなものは世界中でも珍しいのだよー(中国ではキャバクラみたいになっています)
H@LL9000
今年もやってきてました。世界レベルでボードゲームサイト大手がエッセンでブースを持ってます。やるねぇ。
ちなみに売っているのはTシャツやらのグッズが中心です。
HUCH! & friends

ケイラスの代理店ではあるのに、子供ゲームを多々扱っている個人的に「これ、社長の趣味でやってるんじゃないの?」 と思わせてくれるメーカーだったりします。
今回はTenkigamesのComuniのドイツ語版とか発売してました。
というか、Comuniを買おうと決めたとき、まっさきに見つけたのがここで「うぉ、ドイツ語版。じゃぁ、本家には英語版が!」とか背景稲妻で劇画調だったりします(謎)
うーん、最近はほんっと子供よりなのであまり見てなかったり(汗)
JKLM Games + Treefrog
今年はイギリス系のメーカー、代理店が合同でブースを出してました。そういえばWarfrog(Treefrog)もイギリスだ。なるほど。
新作3つのうち、Tiner's Trailだけは早々と完売してました。まぁ、Warfrogは数量限定(1000個ぐらい)で発売する上、これだけは先行で発売していたからなぁ。ちぃ。
残りは普通に買えました。
一番の驚きは全部シリアル番号付き、そしてサイン付き。分かってるなぁ(笑)
ちなみに振り向けばワレス?みたいな感じでした。どうも新作のテストプレイもやっていたようなのですが。。。(未確認。ってか、WEBではそう書いているレポートがあった)
JKLMの新作、チューリップマニア(チューリップを売り買いして儲けよう)というゲームは生産が間に合っておらず、予約を受け付けていました。
いやぁ、送ってもらうほどでもないかなぁ。ほしかったのはほしかったけどね!
KOSMOS

なんと今年はカタンバスがなかった。それだけで圧倒的な存在感が小さくなっていたように感じました。まぁ、昨年までは映画のタイアップが多かったんでその辺のプロモーションが派手でしたからねぇ。
今年はトイバーさんもブースにいたようなんですが、見過ごしていた模様。くそう。会いたかった。
ここはいつも通り人がいて、いつも通りカタンを求める人がいて、いつも通りでした。
Kuznia Gier

ポーランドのメーカーです。メーカー名。やっぱりKniziaをもじっているとしか思えねぇ。
ゲームはポーランドの漫画?をテーマにしたWolsung:The board gamesが最注目だったかなと。
ゲームとしては自分の作業員コマを送り込んで、そこのアクションをするタイプです。
箱にコマを入れてしまうのが特徴かなと。
もう一つはRice Wars。箱に「争米」とか書かれている辺り、日本をあっさり誤解してくれているようでほほえましかったり。
それよりもカードがちゃんとローマ字で日本語表記されている辺りが逆にすごいかなと。
買えばよかったかも。。。
Lookout Games
今回エッセンで間違いなく一番人が来たブースです。何ぜ初日、二日目の間、ずっと行列が出来、絶えることがなかったから。
そういえば、今年はLookout Games専用のプレイスペースがあったなぁと。いつもはないんよーと。
とりあえず、皆さん手に、Le Harve(新作)とアグリコラの入れ替え用コマを握りしめてたなぁ。
うちらも30分ほど並んで買いましたが(お使い)
あ、ポストカードサイズでフリーのアグリコラエキスパンしょんを配ってたなと。ドイツ語でしたが、英語版はBGGにすでにあったはず。。。
LudoArt
ここのPlanet Steamの箱のでかさが半端なかったです。
そして、そのゲームを持っている人たちは軒並みマニアチックでした(笑) まぁ、そりゃキャリアーじゃないと持てないような大きさの箱だったけどさぁ。
ちなみにここの他のゲームもそうでしたけれど、そのコンポーネントの質の高さに脱帽出来るぐらいすごかったです。金額もそれなりですが(苦笑)
Matagot
ここのGiant(新作)の箱のでかさも負けてなかったなぁと。
ご免、ほんとそれ以外見てないっす(汗)
Mayfair Games

英語版を求めてさまよっているならば必ず来なければならないところです。
今回はPhalanxの新作を扱ってくれていたので、その辺を抑えました。
よくよく考えればMayfairのゲームってあんまり日本に入ってこないようね。。。(結果として入ってきている気はしますが、Riograndeほどじゃないねということ)
今回はMayfairオリジナルのMonumentもプレイアブルの状態だったんですが、見てただけだったかな。
後、いつも通り他のブースに比べて閑散とはしているんだけれど、結構笑顔で店員とお客さんが話しているブースなんだよねぇ。知り合い多数?(ほんと、それっぽかった)
MB-Spiele

入口でどんと構えていたミルトンバーバリーです。
こういうメーカーはやはり定番ゲームの巨大化というのが人気出ますね。いや、うちも写真を見返しているとき、ピーキーズジェンガとかやればよかったなぁって思いますもん。あういうところでしかできないからねぇ。でっかいのは。
Pegasus
こちらももう定番、でっかいブースを構えていました。
パンデミックのドイツ語版、ブラスのドイツ語版、トップレースのドイツ語版辺りが今回の主力だったのかな。
日本の感覚でいえば、パンデミックとかは飛ぶようになくなるんですが、全然そんなことはなく、いつも平静だったなぁと。うーん、ドイツではあまり受け入れられないのかなぁ。
後、ブラスですが、箱だけだと思うんですが、圧倒的にデザインが変わってました。どちらかというとコミカル路線で。
うーん、よくよく考えれば、こういうのを写真に撮っておいた方がよかったんだねぇ。
Piatnik
うーん、リアルに「新作は何?」と聞かれて全然思い浮かばないあたり、まともにチェックしていない証拠ですねぇ。
まぁ、いつものように特価セールもやっていたんでそこそこ人は入ってました。けど、若干下火気味だよねぇ。
そろそろ頑張ってほしいメーカーではあります。
Queen Games

いつものところでいつものように新作の箱を山のように積み上げていたメーカーです。 ちなみに日本に入ってくることはないとは思いますが、「アルハンブ
ラ 全部拡張入り」というのとか、「アルハンブラ豪華版」とかが新作と同じ扱いで置いてありました。アルハンブラ、すげぇなぁ。
ちなみに新作のChicago Express(リメイク前はWabash Cannonball)やアルハンブラ豪華版を買うと+5ユーロでマグカップ+袋がもらえたり。
後、見た目ドイツ語版しかないんですが、英語版は? と聞くと置くから出してきてくれたりと。
あ、そういえばアルハンブラ豪華版はインターナショナル版があったので、そこそこ流通するのかもね。
変わったところは、ボードが豪華になった。初期タイルの噴水が木のタイルになった。袋に金の刺繍が入った。ぐらいかなと。
まぁ、これはこれでありかななんて。
ちなみに、箱のサイズは2割増です(笑)<Chicago Expressと同じサイズ。
QWG Games
オランダのメーカーみたいですね。全然知らないんですが。
クラマー&キースリングのCavum、シャハトさんのBoss Kitoが出てたり、オリジナルのBloomをリリースしたりと。
そういえば、ここでもクラマーさんのサイン会があったなと。
なんかうぃうぃしかったなぁという記憶があります(そう見えただけかもしれませんが)
Red Glove

イタリアのメーカーで、チーパス社の「ビッグチーズ」をリメイク、豪華にして箱入りで売ったりしているところです。日本に流通しているものであれば、スピリット(妖精さん)、コアラ、イージースクールのメーカーですね。
今年はボードゲームをリリースしていて、そこそこ注目を浴びていたみたいです。それというのも場所がちょっと悪かった。
端っこだったんだよねぇ。
Rio Grande Games

ここは人がひたすら多かったです。あちこちでDominionが展開されておりました。まぁ、日本の今を見てもそうなんですが、やはり面白いゲームがあるところにはひたすら人が集まるんですねぇ。
ちなみに英語版のRftG拡張はここでしか手に入らなかったり、同ストロッチィもそうだったりして、結構独立メーカーのような動きになってました。
今までだったら「英語版を手に入れるだけ」で立ち寄っていたのに。すごいなぁ。
Selecta Spielzeug AG
ここはいつも落ち着いて、ゲームボードがテーブルになったところで、いつもより大きなコンポーネントを用意してプレイできるようになってました。
ブースを通る度、必ず子供がいたなぁ。
spielbox
何年か前より会場で、Spiel特別号を配ってます。
今年も2日行ったのでそれぞれでもらえました。あと、手提げ袋も配ってたな。黄色ベースで赤文字という「目立たなかったら嘘」といういような袋でしたが(苦笑)
後、もちろん既刊の販売もしていたんですが、アグリコラのXデック付きのものがあったり、
Splotter Spellen
知る人ぞ知るゲーマーズゲームを作っているオランダの会社ですね。インドネシアとかロードアンドボーツとか。
今年はDuck spaceなんとかという新作を展示、プレイアブルでした。
さすがに購入は出来なかったのでお客さんはまばらでしたが、それでも非常にマニアチックな人たちが集っていた記憶があります。
Tenkigames
1つの記憶はすごい人がいっぱいいたこと。
2つ目の記憶はゲームを買おうとしたらレジの下からサイン入りのゲームと交換してくれたことです。
なんていうか、新作のComuni1つが売れに売れていた感じなんですが、本当に良くにぎわってました。
うちのように、「これだ!」と思って買いに来た人が多かったみたい。
The Game Master
オランダのゲーム会社のはずなんですが、いろんなものを売ってました。
Numbers Leagueといったアメリカの小さな会社から出ているキャラゲーとか。そんなことよりも本家のゲームが若干少なく感じたのも事実だったり。
とりあえず、手を広げていっているようです。
Truant Verlag
えーと、有名どころではチーパスのゲームのドイツ語版を作っているメーカーですね。
今年はキングスブルグがヒット作で、コンスタントに出ていた模様。
というか、会場内のキングスブルグが順調に無くなっていく様子が分かる感じ。なぜなら、ここともう一つのショップでしか売ってなかったから。まず、若干安いショップが無くなり、ここのブースのキングスブルグが1つずつ減っていく感じ(笑)
Valley Games
昨年「コンテナ」の発売で一躍話題を集めたメーカーです。
今年は一気に増量して、クラマーさんのBaumeister、クニツィアさんの自由都市、コンテナ拡張、タイタンなんかを販売してました。もちろん、ハンニバルとか昨年リリースしたゲームも売ってました。
販売スペースではゲームが並んでいないので、実際どれくらい売れているのかは分かりませんでしたが、ものによってはSold Outの文字があったので、かなり売れていた模様。
W & L Verlag
えーっと、Spiel Spassのメーカーですね。
今年は直径1センチぐらいのボールを円形において、その上に円形の板を置き、さらに上にボールを円形において。。。 といったバランスゲームがすごく印象的でした。
これ、ボールを中央につっついて落とすんですが、非常にバランスが危うく出来ており、ゆらゆらぐらぐらしているのを見ているだけで面白くなってくるようなゲームでした。
毎回、ここのメーカーの立ち位置が微妙で、おそらく子供向きなんだと思うんですが、大人の人が多いなぁと言う印象。うーん。
Ystari

今年一番Lookout Gamesのあおりを受けていたメーカーです。
理由は簡単で、Lookout Gamesの隣のブースで、ずっと目の前をLookoutの行列が横切っていたからなんですが。
ポイントはそんな状況にも負けず、新作のSyllaがずっとプレイされていたと言うところでしょうか。
やはり注目作を抱えているところの人気はものすごいです。
Z-Man Games
今年知っている限り一番残念だったメーカーです。
いや、何が残念かって、「ごめん、一部のゲームが輸送の関係で到着しなかったんだ」という悲劇に見舞われていたからなんですが。
しかもそれが「アグリコラZデック」やら「スタートプレイヤー」だったから余計に(うちが探していたゲーム)
もしかしたら3日目、4日目にあったのかもしれませんが、残念だったなぁと。
とはいえ、ここの新作の数は他を圧倒していたかも。
ドイツ語のゲームの英語版5つ〜7つぐらいのタイトルとオリジナル3タイトルぐらいですから。
さすが、プレイ卓は広い割りにずっといっぱいでしたね。
今年のレポートはこれでおしまいです。写真少なくてごめんなさい。
まー、懲りずにまた行きたいなと思わせてもらえる内容でした。
特に「プレイしやすいなぁ」と感じたことが個人的に収穫だったかな。
後、昨年に比べたらマニア層が増えたんじゃないかなと。いや、同じ人たちに遭遇しすぎていたからかもしれませんけど(苦笑)